知って損はしない避妊薬の豆知識!アフターピル編

ジェネリックのアイピル

アイピルは避妊薬として知られているノルレボのジェネリックで、ノルレボのジェネリックのため成分や効果なども同じで、値段が安く抑えられているため人気となっています。ここではそんなアイピルの特徴や効果などをまとめていきます。
この薬は緊急時に避妊を行うために使われていて、緊急時に使用する避妊薬のことをアフターピルと言っています。アフターピルはSEXを行った時に、コンドームを使ってくれなかった時や望まないSEXを行った時に使う薬になります。避妊が上手くできなかったSEXをした時にまる一日以内にこの薬を飲めば90%以上避妊に成功するとされております。一般的に知られている低用量ピルとの違いはこの薬は1回の服用だけで良くなるという部分になります。低用量ピルであれば毎日同じタイミングで使い続けないと効果が出ませんが、このタイプの薬であれば、避妊が出来なかったときだけに飲むものであるため、飲み忘れたりするケースがほぼなくなります。普通のものは飲むことを忘れてしまうと、子供ができてしまうことがありますが、この薬ではそのようなことは起こりづらくなります。
この薬に使われている成分はノルゲストレルと言われるもので、これには排卵の周期をずらしたり、精子が卵子にくっつかないようにする効果を持っています。どちらかだけの効果ではなく。どちらの効果も持っているため、妊娠させない力が非常に高くなっております。
この薬の使い方は非常に簡単なものとなっていて、避妊を失敗して3日以内に水かぬるま湯で飲むというシンプルなものです。3日以内に服用しないと効果が出ないということと、飲むのを早くしておけばしておくだけ効果が高くなるということを把握しておきましょう。また注意しておいて欲しい部分は、既にお腹に子供がいる人が服用すると良くない影響が出てしまうというものです。
子供がお腹にいる場合は、子供に悪影響が出てしまうことが確認されていますし、中絶の薬ではないということも覚えておきましょう。緊急時に使える避妊薬となっていますが、副作用もやはりあります。現在確認されている副作用は吐き気やお腹の痛み、頭が痛くなる、倦怠感、不正出血などになります。一番報告が多いものは吐き気です。酷い場合は動くことも困難な状態になるため、落ち着ける日に使うようにしましょう。
また吐き気を少しでも楽にするために食後に使う方が良いと言われているので、食後に使いましょう。副作用は大体1日程度で治まりますが、1日で治まらず長引いてしまう時や症状が酷いものになっているときには病院に行きましょう。